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「特定行為」の検索結果6件

本当に助けて良いんですか?

緊迫の救急現場 救急隊が判断する重要な項目のひとつに緊急度・重症度の判断があります。今にも呼吸も脈拍も止まってしまうかもしれない、既に心肺停止状態、そんな傷病者は3次医療機関へ早期に搬送する。救急救命士が活躍すべき現場なのですが、そんな現場も窮屈な時があって…。 出場指令 深夜の消防署に出場指令が鳴 […]

父も歩けるまで回復しました

救急救命士のこぼれ話 特に新人の消防士にとって多大な影響を与えるのが隊長です。消防署で右も左も分からない状態の時に、はじめて組んだ隊長や先輩は将来進むべき道すら決めることになるほどに多大な影響を与えることが多いです。 私は駆け出しの救急隊員の時、尊敬できる救急隊長の下で仕事をさせていただいたことで、 […]

最後の言葉

緊迫の救急現場 いつかの帰署途上 隊長「 この前の隊長会議、新人のSは呑み込みが悪いって話になってな」機関員「Sくん?そんな感じはしないけどな」隊長「ポンプ隊長の指導が甘いからだって、厳しさがないと部下は育たないって言うわけよ、で、オレは言ったんだよ、そればっかりじゃ今の若い子たちには合わないって」 […]

まだ行けない

仰天の現場 救急隊の活動は医学的な根拠に基づいたプロトコールに従い傷病者にとって何がベストなのかを判断します。 なぜ、このような活動をしたのか?なぜ、こんな判断をしたのか?医師から問われた時、理論的に説明ができる必要があります。 ところが、現場は理屈じゃ回らないことなんてたくさんあって…。この時の経 […]

救急救命士の特定行為

救急救命士とは 救急技術員資格を有する一般の救急隊員と救急救命士の最も違うところは救急救命士には特定行為が許されていることです。では、救急救命士のみが行うことを許される特定行為とはどのようなものなのでしょうか。 救急救命士法第2条にて「厚生労働大臣の免許を受けて、医師の指示の下に、救急救命処置を行う […]

MC メディカルコントロール

救急救命士とは 救急救命士制度 従来の救急隊員が緊急避難的に搬送中に応急処置を行っていたのに対し、救急救命士は国家資格として「救急救命処置」を業として行うことが認められています。 ただし、救急救命士の行う「救急救命処置」はあくまでも「診療の補助」であり、原則的には医師の指示に基づいて行われるべきもの […]