救急隊への妨害行為相次ぐ

救急隊への妨害行為相次ぐ 隊員が暴行受け5時間にわたり活動できなくなる事例も 東京消防庁が再現動画を公開

東京消防庁は、救急隊への妨害行為が相次いでいるとして救急活動への協力を呼びかけました。

16日に公開した動画には、救護中の隊員に男性が突然、殴りかかる様子などが再現されています。こうした妨害行為は過去5年間で107件に上り、今年は去年の同じ時期を上回っているということです。

また、救急隊員が暴行を受け、およそ5時間にわたって活動できなくなる事例もあり、東京消防庁は「法的措置も辞さず、毅然と対応していく」としています。

2026年6月17日TBS NEWS DIGより引用


東京消防庁が救急隊に対する妨害行為の動画を公開したとの記事です。救急隊への妨害行為は過去5年で107件に上り、今年はそれを上回るペースとのことです。

記事では触れられていませんが、おそらくその大半は酩酊した傷病者、その関係者が酩酊しているケースだと思われます。

私は加害行為を受けたことはありませんが、殴られそうになったことはあります。(オメエぶっ殺すぞ!の事案など)もちろんその全部のケースで酒に酔っている人が関わっています。

怪我人や病人を助けに駆けつける救急隊に妨害行為を行うなんて通常では考えられないでしょう。しかし、通常の判断ができなくなるのがお酒の魔力です。

119番通報する前に1秒だけ考えてほしい、 大切な人がすぐ近くで倒れていないだろうか?今、本当に救急車が必要だろうか?と。
すべては救命のために
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