死ぬって言って電話を切って
溜息の現場 119番の通報者は、傷病者本人、家族、そこにたまたま立ち会った第3者など様々です。状況から自自分の判断で通報する人もいれば、現場の詳細がまったく分からないまま通報に至る場合もあります。頼まれ通報と呼ばれるケースでは、通報者はそもそも現場にいないこともあるです。今回のケースではまさに通報者 […]
溜息の現場 119番の通報者は、傷病者本人、家族、そこにたまたま立ち会った第3者など様々です。状況から自自分の判断で通報する人もいれば、現場の詳細がまったく分からないまま通報に至る場合もあります。頼まれ通報と呼ばれるケースでは、通報者はそもそも現場にいないこともあるです。今回のケースではまさに通報者 […]
溜息の現場 救急隊の例外的な活動に転院搬送と呼ばれるものがあります。診察した患者さんが科目外や重傷度が高すぎて対応できない、もっと大きな高度な処置のできる病院で対応する必要がある場合など、医師が判断し移送するため救急隊を要請するものです。(参考:緊迫の転院搬送) 転院搬送では出場先はクリニックや病院 […]
溜息の現場 救急隊員たちが思わず溜息を溢してしまう定番のキーワードがあります。その中の代表格と言えば… 出場指令 「救急隊出場、⚪︎町⚪︎丁目…H方、男性は指を受傷、通報はHさん本人から」 夜の8時頃、小雨が舞う中の出場でした。出場途上、通報電話番号に連絡しました。 出場途上、119コールバック 隊 […]