SEARCH

「適正利用」の検索結果27件

救急車はタクシーではありません

溜息の現場 「救急車はタクシーではありません」全国の消防本部が救急車の適正利用を訴えるためのキャッチコピーに使っています。救急隊が現場で喉まで出掛かる言葉…でも言えない…。こんな事を言うと苦情に繋がり大変な思いをするのは、結局は救急隊だからです。しかしこの時ばかりは… 出場指令 日も傾き始め夕方にさ […]

救急搬送遅れ10年で6・5分 出動増、受け入れ拒否影響 20年版消防白書

時事ネタ 報から救急車の現場到着までの時間が平成19年の全国平均で前年より0.4分長い7.0分、到着から患者を搬送し医療機関に収容するまでの時間は1分延びて26.4分となり、ともにワースト記録を更新したとする20年版消防白書が16日、閣議で了承された。 現場到着から収容までの時間は10年間で6・5分 […]

緊急性は?困った下り転院搬送

溜息の現場 救急隊が行う例外的な活動のひとつに転院搬送があります。医療機関にいる患者が緊急に他医療機関で専門の処置を必要とする場合、医師からの要請で行うものです。 緊迫の転院搬送と言うお話で、私たち救急隊も納得の上り転院搬送のお話をさせていただいています。このお話を読んでもらえば、本来の転院搬送の趣 […]

超ウケる~本当に呼んだの~

溜息の現場 どの現場で活動していても、近くの家で生死を彷徨う重症な方が出ることがあります。不適切な救急要請が繰り返されると、この家への救護の手は間違いなく遠のいてしまう。より遠くの救急車が向かわなければならなくなってしまう。だから、救急車を呼ぶ前に1秒だけ考えてほしい。本当に今、救急車が必要なのか? […]

あなたの家族でも同じようにするの?

溜息の現場 判断に迷ったり、どうすべきか困った時には一度立ち止まって、傷病者が自分の家族だったらどうするだろうと考える。傷病者の利益を第一に活動すればそれが最適解になる。お世話になった隊長や先輩方にそんな指導を受けてきました。 「目の前の人が自分の家族ならどうするかと考える」こんなことは救急隊だから […]

常習者の対応について

救急Q &A 意見をお願いします 私は、救急隊として勤務しているのですが、ひとつ意見をお聞かせ願いたいです。 私の消防では救急車の適正利用に関して特にこれと言った対策もしていないのですが、ある日救急要請があり出動してみると、月に3、4回は要請をする常習の患者で、その日もただの頭痛ということで […]

タクシーが捕まらなかったから

溜息の現場 救急隊員たちが思わず溜息を溢してしまう定番のキーワードがあります。その中の代表格と言えば… 出場指令 「救急隊出場、⚪︎町⚪︎丁目…H方、男性は指を受傷、通報はHさん本人から」 夜の8時頃、小雨が舞う中の出場でした。出場途上、通報電話番号に連絡しました。 出場途上、119コールバック 隊 […]