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不適切

寄り道してくれる

溜息の現場 日が暮れ始めた時間帯の出場指令でした。 「救急出場…○町○丁目…H方急病人、女性は腰部の痛み動けないもの、通報は夫」 との指令に救急隊は出場しました。 現場到着 現場は受け持ち区域、救急車はすぐに到着しました。指令先のHさん宅前で大きく手を振る男性の姿が見えました。おや?その隣に立ってい […]

家まで連れて帰ってくれ

溜息の現場 救急車は緊急事態の人を急いで医療機関に搬送するためにあります。でも中には、これまで溜息の現場で紹介してきたように、緊急性に疑問を感じるケースや、そもそも緊急だなんて思っていない人もいます。 今回紹介する男性の場合、緊急性うんぬんの問題など通り越していました。自ら救急車を呼ぶよう依頼したに […]

あの…どちら様ですか?

溜息の救急現場 救急隊は急病人、怪我人の元に駆け付け医療機関に搬送することを使命にしています。ただ、全事案で搬送に至るとは限りません。通報した人の勘違いで急病や怪我の事実がなかった場合や傷病者自身が大したことではないからと搬送を辞退する場合などです。今回の場合は… 日付が変わろうとしている深夜の消防 […]