索状痕(さくじょうこん)

用語解説

「さくじょうこん」は一般に「索状痕(さくじょうこん)」と書き、首などに縄・ロープ・ひもなどの「索状物」が強く圧迫してできる線状の痕跡を指す医学・法医学用語です。

見た目の特徴

  • 皮膚に帯状・線状の跡として残り、赤~紫色の皮下出血を伴ったり、表皮がすりむいたように剝がれたりすることがあります。
  • 首吊りの場合、ロープ状痕は頻繁に斜めに走り、結び目の位置などで途切れていたり、前頸部から耳の後ろに向かって上がる形になることが多いとされています。



119番通報する前に1秒だけ考えてほしい、 大切な人がすぐ近くで倒れていないだろうか?今、本当に救急車が必要だろうか?と。
すべては救命のために
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