溜息の現場– category –
思わず溜息がこぼれてしまうガッカリするような救急現場…。救急車の不適切利用を考える機会にしたい。
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寝ているだけじゃん
溜息の現場 救急車の使い方を勘違いしている人は世の中にたくさんいます。「確かに困ってはいるのだろうけれども、それは救急隊の仕事じゃない」そんな現場は本当に多いです。 出場指令 「PA連携、消防隊、救急隊出場、〇町〇丁目…、男性客は意識なし、通... -
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子どもは何をするか分からないから
溜息の現場 小さなお子さんが怪我をした。親ならば自身が傷つくよりも辛い経験かもしれない。そんな気持ちも分かるけれども、程度と言うものはあって… 出場指令 「救急出場、⚪︎町⚪︎丁目…T方、3歳の子どもは転倒して上唇を受傷、通報は母親から」 指令か... -
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どうしても行かなくちゃいけませんか?
溜息の現場 救急現場には「拒否事案」というものがあります。傷病者や関係者が病院への搬送を拒否する事案のことです。 救急要請は傷病者本人が呼ぶ場合もありますが、家族、知人、通りすがりの人など、救急車が必要だと感じた人が119番通報します。目撃し... -
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狼少年は手口を変える
溜息の現場 このお話は第1話「狼少年に殺される」第2話「狼少年は反省しない」の大常習者のGさんのお話です。 医師に怒られた大常習者のGさんは見たこともない迅速な足取りで病院を立ち去った。少しは懲りてしばらくは救急車を呼ばなければ良いのだけれ... -
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狼少年は反省しない
溜息の現場 ※この記事は、狼少年に殺されるの続編となります。前作をご覧になっていない方は、先にそちらをお読みになってからこのページを読んでください。 70代男性、この町の大常習者のGさんはこれまでにも増したペースで救急車を呼び続けました。この... -
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狼少年に殺される
溜息の現場 店やサービスが継続していくには常連客、リピーターが大切です。足繁く定期的にリピートしてくれるファンが店やサービスの未来を支えている。最もありがたい大切なお客様でしょう。 救急車は大多数の人にとって生涯に一度、使うか使わないかの... -
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またお願いしま〜す
溜息の現場 救急隊は生命の関わるような一大事の際に駆けつける緊急車両です。皆さんはそんな一大事をこれまで何度経験したでしょうか?1回2回?そんな機会はこれまで一度もない方も多いはずです。ほとんどの人たちが救急隊との出会いなんて一期一会のは... -
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大丈夫じゃ困るんです
溜息の現場 救急車は傷病者を迅速に医療機関に搬送するための緊急車両です。緊急性があるか否か、救急車が必要かどうかは通報者の判断に委ねられています。医療従事者でもない一般の方が緊急度や重症度を正確に判断するなんてできる訳もなく、結果的には軽... -
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みんながプロとは限らない
溜息の現場 不要不急の救急要請が社会問題となっています。医療機関への受診を望む傷病者がいるのならば、明らかに不適切な要請内容であったとしても、救急隊が搬送しないという選択をすることはできません。 逆に傷病者が搬送を拒否した場合は、どれだけ... -
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救急車は予約できないものですか?
溜息の現場 救急車の不要不急の要請をやめて下さい。救急車の適正利用をお願いします。全国各地の消防本部が訴えています。ほとんどの人が滅多なことではかけることなどない119番通報ですが、不要不急の使い方をする人の中には1日に2度3度とかけることがあ...





