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救急車
続・完全房室ブロックだ!
ケーススタディ この記事は完全房室ブロックだ!の続編となります。 医療機関到着 医療機関に到着したと同時にSさんには12誘導心電図をはじめとする様々な検査器具が装着されました。医師たちの処置が続く中、病院の初療室の片隅では隊長が医師に申し送りを行います。 医師「…なるほど、確かに完全房室ブロックだ」 […]
完全房室ブロックだ!
ケーススタディ 救急隊は傷病者の下に迅速に駆けつけ、適切な医療機関に早期に搬送することを使命としています。この使命を果たすために傷病者自身はもちろん、家族から、目撃者からなど様々な関係者から情報を集めます。 五感や救急資器材を活用して正確なバイタルサインを測定し、現場に落ちている様々なヒントを集めま […]
メインストレッチャー
救急資器材 救急隊の傷病者搬送用のメイン、だからメインストレチャーと言います。 傷病者の負担、安全から極力メインストレッチャーに収容し、救急車内収容したいのですが、狭い地区や住宅などではなかなか難しいです。 そういった場合にはサブストレッチャーなどの資機材を使ってメインストレッチャーまで搬送します。 […]
殺人電波が送られているのです
仰天の現場 近年の救急隊を取り巻く出場の状況は年々、様変わりしています。高齢化社会などの時代背景的な要因もあり、出場件数は増え続け、また出場1件当たりの活動時間も延びています。必然的に消防署に救急車が待機している時間は減っています。 救急車が出場し、一番近い医療機関に選定連絡、すぐに病院が決まって傷 […]







