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救急車

メガトレンドなんてぶっ飛ばせ!

救命士のこぼれ話 医療機関にて 深夜の病院、医師引き継ぎを終えて処置室を後にします。 看護師「お疲れ様でした、お互いに今夜はもうこれで終わりが良いわね?」隊長「ええ、ただ…今夜また要請があった時にはお願いします」看護師「嫌よ…他に行って」隊長「そんなこと言わないで、今夜の先生は随分と受け入れてくれる […]

茨城知事選で現職3選

時事ネタ 茨城知事選で現職の大井川和彦氏が3選 実績強調、新顔2氏を破る  茨城県知事選は7日投開票され、無所属で現職の大井川和彦氏(61)=自民、国民、公明推薦=が、いずれも無所属で茨城大名誉教授の田中重博氏(78)=共産推薦=と元警備会社員の内田正彦氏(51)の新顔2人を破り、3選を果たした。投 […]

「料金」徴収は是か非か 茨城知事選で論戦

時事ネタ 緊急性ない救急搬送で「料金」徴収制度は是か非か 茨城知事選で論戦  救急車を利用したときに緊急性がないと判断されれば、病院が「料金」を請求する仕組みは是か非か――。9月7日に投開票される茨城県知事選でそんな論戦が起こっている。  県は昨年12月、紹介状なしで大規模病院を受診した際に徴収する […]

土岐市消防、救急不出動「不適切」

時事ネタ 「寝とるだけやないか」…土岐市消防、救急不出動「不適切」 第三者委報告書  岐阜県土岐市消防本部が救急要請の通報を受けた路上生活者の男性について救急車を出動させず、翌日に男性の死亡が確認された問題で、市は19日、原因などを調べる第三者委員会(委員長=矢崎信也弁護士)の報告書を発表した。男性 […]

救急車が「タクシー」無料搬送もはや限界?

時事ネタ 救急車が「タクシー」代わりにされている? 無料搬送もはや限界? 過去最高717万件の出動数を考える 救急車利用有料化の波  2024年度の救急車出動件数は約717万件に達し、過去最高を記録した。総務省消防庁の発表によるもので、前年度比で約8万件の増加となった。今後は高齢化の進展により、さら […]

死んでくれねえかな

溜息の現場 消防官の仕事は人命救助、それは救助隊も消防隊も救急隊もどんな色のユニフォーム着ていても同じこと。1分1秒を争う瀕死の傷病者を救命する、こんな現場を経験した時には何よりも報われます。救命の先には涙を流して喜んでくれる家族だっているのだからー。 出場指令 「救急隊出場、⚪︎町⚪︎丁目…T方、 […]

「サイレンは鳴らさずに来てほしい」数時間後死亡

時事ネタ 「サイレンは鳴らさずに来てほしい」との119番通報で消防が要望に応じられないと伝えると数時間後に男性患者は死亡 静岡・磐田市  2024年10月静岡県磐田市の中東遠消防指令センターで、「サイレンは鳴らさずに来てほしい」と119番通報を受け、出動を断ったところ、数時間後に男性が亡くなっていた […]

糖尿病だと思うんです

ケーススタディ 「ネットに書いてあったから多分」「テレビでやっていたからきっと」情報が溢れる現代、色々と調べてから救急車を呼ぶ方がいます。そんな余裕がある人たちからの要請は緊急性の乏しく、おまけにかなり的外れなことが多いです。ただ、当たらずともの場合もあって… 出場指令 「救急出場、⚪︎町⚪︎丁目… […]

「何でも屋じゃありません」 “緊急”の呼びかけ!?

時事ネタ 「何でも屋じゃありません」 東京消防庁が“緊急”の呼びかけ!? 救急要請「過去最多」で救急車“フル稼働”の大ピンチ! 実際にあった「全く緊急じゃない119番」多発で理解を呼びかけ なんでもかんでも「救急車」呼ばないでください  東京消防庁は2025年7月15日、公式SNSを更新。「何でも屋 […]

救急車サイレンに「苦情」 騒音なのか?

時事ネタ 救急車サイレンに「苦情」 もはや命さえ騒音なのか? 91万件超の出動が示す“共存”と“静寂”のジレンマ 救急車サイレン苦情増加の背景 東京消防庁への苦情は年々増加しており、そのなかには「救急車のサイレン」に関する苦情も一定数含まれている。これを受け、住民への配慮を最大限にしつつ救助活動を行 […]