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飲酒した消防職員、救急車呼び止め同乗

時事ネタ 飲酒した消防職員、同僚運転の救急車呼び止め同乗「終電なかった…」  和歌山県の湯浅広川消防組合の男性職員が昨年5月、飲酒後に同僚が運転する救急車を呼び止め、帰宅のため同乗していたことがわかった。消防組合は、救急車の私的利用にあたるとして職員を文書訓告にした。  消防組合によると、和歌山市内 […]

未成年だから許されないこと

溜息の現場 12月も後半になると忘年会の急性アルコール中毒がとても多くなります。これが管内に歓楽街を抱える救急隊ならなおさらです。 急性アルコール中毒のほとんどが一晩休めば治ってしまうようなものばかりです。そもそもさっきまでドンチャン騒ぎで飲んでいた人たち…、不眠不休で働いている救急隊たちよりずっと […]

違うだろー!このハゲー!

救命士のこぼれ話 救急隊の現場は社会問題のるつぼ、現代社会の闇に触れてしまうことがあります。衆議院議員の先生が「違うだろー!」「このハゲー」と秘書を罵る音声が流出し、パワハラであると世間を賑わせています。日夜報道されるあの音声をデジャブのように感じてしまった現場の話です。 出場指令 夜も深けてきた時 […]

慢性膵炎、病院に行く目的は?

ケーススタディ これまで様々な問題を抱える傷病者のお話を紹介してきました。医療機関のブラックリストに載るような問題を起こす人たち、院内での暴言や暴力、喫煙や飲酒などルールが守れない、治療費を払わないなどなど問題の内容も人それぞれです。 中でもやはり救急隊が関わる事が多いのはアルコールに関わる問題を抱 […]

家まで連れて帰ってくれ

溜息の現場 救急車は緊急事態の人を急いで医療機関に搬送するためにあります。でも中には、これまで溜息の現場で紹介してきたように、緊急性に疑問を感じるケースや、そもそも緊急だなんて思っていない人もいます。 今回紹介する男性の場合、緊急性うんぬんの問題など通り越していました。自ら救急車を呼ぶよう依頼したに […]

その辺りにいるはずなんだけど

溜息の現場 どの町に勤務しても、いつも救急隊を困らせる酔っ払い。歓楽街を管内に持つ救急隊はその頻度が高いです。傷病者が酔っ払いと言うだけでも十分困りものなのに、仲間が元気な酔っ払いだとさらに困った事案になることが多く、時に暴言や罵声を浴びることもあります。今回も仲間が要請をしたのですが…。 出場指令 […]