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用語解説

オーバートリアージ

用語辞典 オーバートリアージとは、傷病者の病状を実際よりも重く判断することです。 五感や救急隊の検査器具で判断できることは限られます。傷病者の病態を重く見積もり危険側に立つことを言います。 119番通報する前に1秒だけ考えてほしい、 大切な人がすぐ近くで倒れていないだろうか?今、本当に救急車が必要だ […]

死斑とは

用語解説 死斑とは人が死亡した後に皮膚の表面に現れる、紫赤色または紫青色の斑点状の変化です。救急隊が社会死状態と判断する際の要件のひとつになります。 発生の仕組み 発現時期と変化 発現部位 死斑の色調と死因の関係 119番通報する前に1秒だけ考えてほしい、 大切な人がすぐ近くで倒れていないだろうか? […]

エピペン

用語解説 エピペンは、アナフィラキシーショックに対する緊急治療のための自己注射器です。アドレナリン(エピネフリン)を含有し、重度のアレルギー反応を緩和するために使用されます。 平成21年3月から救急救命士が行える処置に自己注射薬(エピペン)を使用した薬剤の投与が認められるようになりました。これは救急 […]

大動脈解離とは

用語解説 大動脈離隔(だいどうみゃくかいり)とは、心臓から全身の血液に大動脈壁に亀裂(裂け目)が入っていて、そこから血液が壁の中に流れ込んでいくことで、大動脈壁が内側と外側に広がってしまう病気です。 病態 大動脈解離の主な症状 前兆はほとんどない多くの場合、前感動せずに突然発症します。 ごくまれに発 […]

酩酊

用語解説-救急隊が使う言葉- めいていと読みます。 お酒が入りろれつが回らないような状態。 簡単に言うと酔っ払いのことです。

内視鏡

用語解説 内視鏡は、先端に小型カメラを内蔵した管を口や肛門より挿入し、食道、胃、十二指腸や大腸の内部を観察し、時には治療を行うもの。

がんのステージ

用語辞典 がんのステージとは、がんの進行度を表す指標で、がんの大きさや転移の有無、広がり具合などを基準に0~Ⅳの5段階に分類されます。数字が大きいほどがんが進行していることを意味します。 119番通報する前に1秒だけ考えてほしい、 大切な人がすぐ近くで倒れていないだろうか?今、本当に救急車が必要だろ […]

緊張性気胸

用語解説 緊張性気胸とは、肺から胸腔内に空気が漏れ出して胸腔内圧が高まり、肺や心臓を圧迫する状態です。緊急の治療が必要な疾患で、放置すると命に関わる可能性があります。 【処置】  救急隊の処置では解放創の場合,胸壁開放創に対し,ビニール片の三辺固定で開放創を被い,胸腔内への空気流入を防ぐことが推奨さ […]

除細動

用語解説 じょさいどう。除細動とは、心臓のけいれん、「細動を除く」から除細動です。AEDのパッドを傷病者の胸に貼って電気ショックを行います。 心臓を正常なリズムに戻す処置です。心室細動や心室頻拍などの不整脈の際に必要になります。 119番通報する前に1秒だけ考えてほしい、 大切な人がすぐ近くで倒れて […]

ICU

用語解説 「命を守るための最前線」 ICU(集中治療室)とは、重症の患者さんを24時間体制で集中的に治療・ケアするための特別な病棟です。ここでは、命に関わるような重い病気やケガを負った人たちが、医師や看護師のチームによって常に監視され、必要な処置が行われます。例えば、大きな手術の直後や、急に体調が悪 […]