これだけ飲めばまずダメでしょう
緊迫の現場 繁華街などで若者が市販薬を過量服用してしまい救急搬送された。そんな報道をよくみかけるようになりました。DOD、ドラックオーバードーズは救急隊にとってはよくある現場の話です。 出場指令 「救急隊、消防隊出場、〇町○丁目○番…、T方、男性は薬物の過量服用、通報は妻から」 出場先は隣の消防署の […]
緊迫の現場 繁華街などで若者が市販薬を過量服用してしまい救急搬送された。そんな報道をよくみかけるようになりました。DOD、ドラックオーバードーズは救急隊にとってはよくある現場の話です。 出場指令 「救急隊、消防隊出場、〇町○丁目○番…、T方、男性は薬物の過量服用、通報は妻から」 出場先は隣の消防署の […]
仰天の現場 隣の住人、さあ?名前も顔も知りません。都会で救急隊なんてしていると、町の人は他人になんて関心がないのだなと痛感することがよくあります。ただ、この事案は大都市、田舎町にきっと関係ない。みなさんとっても集中していて、周りの人がどうなっていようとそれどころではないのです。我関せず。 出場指令 […]
仰天の現場 このお話はオレに家族なんていないよの続きです。 あれからどのくらい経ったでしょうか?数ヶ月の月日が流れました。 出場指令 「救急出場、○町○丁目S方に急病人、80代男性は呼吸困難、通報は家族男性から」 との指令が消防署に鳴り響きました。やっぱり気付くのは地図を確認する機関員です。 機関員 […]
溜息の現場 生涯に1度使うか使わないかの救急車、そんな救急車でのルールなんて、知らないのが当たり前です。しかし、郷に入らずんれば郷に従えです。従ってもらわなければならないルールがあります。 救急車には酸素ボンベが積載されており、車内での喫煙は危険があり禁煙車両です。喫煙者が適切に節度を持った喫煙が推 […]
緊迫の救急現場 奈良県、そしてまた千葉県でと妊婦の受け入れ先が見つからず結局不幸な結果に至った事案が取り上げられています。それは「たらい回し9件、それっていつものこと」と言うお話でも触れましたが残念なことに本当にいつものことなのです。今日はその具体的事例のお話を。私の町では産科よりもっと受け入れ先が […]
救急救命士とは 消防官は屈強な男たち、そんなイメージがありませんか? 確かに消防署にはマッチョな男性たちがたくさん勤めていますが、女性も勤務しています。さらに交替制の24時間勤務に入り、災害現場で活躍する女性消防官もちっとも珍しくありません。 婦人警官は良く聞くけど、婦人消防官ってあまり聞かない気が […]
仰天の現場 救急隊が駆け付ける先は社会問題のるつぼです。そんな問題や課題も少しずつ改善していく。一歩一歩の改善が繰り返されて、そんなことが課題だったこともあったねと過去のものになっていく。でも、もう何十年も解決されないままの棚上げの問題もあって…。 出場指令 暖かい日差しが降り注ぐ消防署に出場指令が […]
救命士のこぼれ話 消防署の仕事は隊単位で進めることばかりでチームワークが重要です。チームワークの醸成には常日頃からのコミュニケーションが非常に重要ですが、出場件数、稼働時間もぶっちぎりの救急隊は交替乗務、ローテーション乗務などと呼ばれる取り組みもあり、いつも同じメンバーで編成できないことも多いです。 […]
救急Q &A ++ パラ吉 救急救命士の特定行為?止めてくださいってお話を現在作成中です。明日には更新できると思います。 このお話は救命のために最善を尽くそうとしたところ、家族から待った!のかかった事案です。介護、倫理、救急隊の使命、いろいろなものが絡み合った難しい事案でした。 みなさんはど […]