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救急車

救急搬送10回以上拒否、1194件 48回のケースも

 重症患者の救急搬送にあたり、昨年、医療機関から48回受け入れを拒否されたケースがあったことが19日、総務省消防庁がまとめた08年の救急搬送に関する実態調査結果で分かった。東京都内で食道静脈瘤(りゅう)破裂を起こした40代男性で、49回目の照会でようやく受け入れ先が見つかった。救急受け入れ態勢の改善 […]

急性アル中、精神疾患など受け入れ困難

時事ネタ 「急性アル中」「精神疾患」などは救急受け入れ困難 総務省消防庁が東京消防庁管内で実施した救急受け入れに関する実態調査によると、受け入れが断られやすいとの指摘がある急性アルコール中毒や精神疾患の患者、未受診妊婦などの場合、受け入れ照会が4回以上となるケースが32.5%と、救急搬送全体の8.3 […]

喧嘩をやめて~二人をとめて~

仰天の現場 救急隊の活動に対して好意的に応援してくれている住民の方がたくさんいる一方で、お前らなんて税金泥棒、ただ邪魔なだけだ、そんな言葉を浴びせてくる人もいます…。 私たちも人間で、一生懸命やっているのになんでそんな事を言われなくちゃいけないんだと思うこともありますが、この時は特に最悪…。まさに活 […]

点滴に毒を入れる病院なのです

溜息の現場 救急隊は様々なトラブルの真っ只中に飛び込んでいく仕事です。 喧嘩、傷害事件などトラブルの果てに怪我人が発生している現場、様々な社会的背景が要因となっている急病、いつもこのサイトで紹介しているとおりです。 そういった状況が予想される場合は、警察官を要請したり、他の隊と連携し複数隊で活動する […]

カーナビ頼みでルート誤り搬送遅れ 患者死亡

時事ネタ 東京消防庁は29日、滝野川消防署の救急隊が今月19日、東京都北区から女性を中央区の病院に救急搬送した際、ルートを誤って遠回りし、予定より17分遅れて病院に到着していたと発表した。女性は病院到着時は心肺停止状態で、その後死亡した。今月10日にも足立消防署の救急隊が搬送先を間違えるミスがあった […]

病院まで平均33.4分…過去10年で最長

時事ネタ 救急車が通報を受けてから病院などに搬送するまでに要した時間は07年、全国平均で33.4分と過去10年間で最長だった。総務省消防庁が22日にまとめた。全国で搬送された計490万2753人のうち、病院到着まで2時間以上かかった人が1万7580人で、うち9282人は「急病人」の扱いだった。救急搬 […]

あの…どちら様ですか?

溜息の現場 救急隊は急病人、怪我人の元に駆け付け医療機関に搬送することを使命にしています。ただ、全事案で搬送に至るとは限りません。通報した人の勘違いで急病や怪我の事実がなかった場合や傷病者自身が大したことではないからと搬送を辞退する場合などです。今回の場合は… 日付が変わろうとしている深夜の消防署に […]

食道静脈瘤

用語解説 食道静脈瘤は、食道の粘膜下を流れる静脈が瘤(こぶ)のようにふくらみ、曲がりくねってでこぼこになった状態を指します。この状態は主に肝硬変などの肝臓疾患が原因で発生します。 原因 食道静脈瘤の主な原因は門脈圧亢進症です。肝硬変などの肝臓疾患により、門脈の血圧が上昇し、血液の流れが逆転することで […]

救急搬送遅れ10年で6・5分 出動増、受け入れ拒否影響 20年版消防白書

時事ネタ 報から救急車の現場到着までの時間が平成19年の全国平均で前年より0.4分長い7.0分、到着から患者を搬送し医療機関に収容するまでの時間は1分延びて26.4分となり、ともにワースト記録を更新したとする20年版消防白書が16日、閣議で了承された。 現場到着から収容までの時間は10年間で6・5分 […]

優しくしないでもらえますか

仰天の現場 救急隊は様々な事情を抱える人たちの下に駆け付けます。そんな様々な方たちの要望に応えることも救急隊の使命です。様々なニーズに応えるサービス業の一面もある救急隊の仕事ですが、けっして応えられない要望もあるもので…。 出場指令 もう日付がかわろうとしていた深夜、いつものように消防署に出場指令が […]