父も歩けるまで回復しました
救急救命士のこぼれ話 特に新人の消防士にとって多大な影響を与えるのが隊長です。消防署で右も左も分からない状態の時に、はじめて組んだ隊長や先輩は将来進むべき道すら決めることになるほどに多大な影響を与えることが多いです。 私は駆け出しの救急隊員の時、尊敬できる救急隊長の下で仕事をさせていただいたことで、 […]
救急救命士のこぼれ話 特に新人の消防士にとって多大な影響を与えるのが隊長です。消防署で右も左も分からない状態の時に、はじめて組んだ隊長や先輩は将来進むべき道すら決めることになるほどに多大な影響を与えることが多いです。 私は駆け出しの救急隊員の時、尊敬できる救急隊長の下で仕事をさせていただいたことで、 […]
時事ネタ 3行為の実証研究実施へ―救急救命士の処置範囲拡大で 厚生労働省の「救急救命士の業務のあり方等に関する検討会」は3月17日の会合で、同検討会の報告書を大筋でまとめた。報告書には、処置範囲拡大の検討対象になっていた「心肺機能停止前の静脈路確保と輸液の実施」など3行為について、いずれも処置範囲に […]
時事ネタ 総務省消防庁は2月16日、昨年12月の心肺機能停止者の搬送状況の速報値を公表した。それによると、多くの救急資器材を必要とする高度な救命処置を行う場合や救命のために一刻を争う場合などに、救急車のほか消防車が出動し、連携して救急活動を行う「PA連携」の実施割合は、心肺機能停止者の搬送全体の46 […]
救急救命士とは 救急救命士制度 従来の救急隊員が緊急避難的に搬送中に応急処置を行っていたのに対し、救急救命士は国家資格として「救急救命処置」を業として行うことが認められています。 ただし、救急救命士の行う「救急救命処置」はあくまでも「診療の補助」であり、原則的には医師の指示に基づいて行われるべきもの […]
救急救命士とは 救急技術員資格を有する一般の救急隊員と救急救命士の最も違うところは救急救命士には特定行為が許されていることです。では、救急救命士のみが行うことを許される特定行為とはどのようなものなのでしょうか。 救急救命士法第2条にて「厚生労働大臣の免許を受けて、医師の指示の下に、救急救命処置を行う […]
救急救命士とは 消防官は屈強な男たち、そんなイメージがありませんか? 確かに消防署にはマッチョな男性たちがたくさん勤めていますが、女性も勤務しています。さらに交替制の24時間勤務に入り、災害現場で活躍する女性消防官もちっとも珍しくありません。 婦人警官は良く聞くけど、婦人消防官ってあまり聞かない気が […]
緊迫の現場 救急隊が判断する大変重要な項目のひとつに医療機関の選定があります。傷病者を適切に観察し様々なものを考慮して病院を選定します。病院選定の過程では常に葛藤と迷いがつきまといます。今回は明らかに重症と判断できるのですが、簡単にはいかない現場の話です。 出場指令 この日は休日の夜、消防署に出場指 […]