続・熱性痙攣じゃないぞ…
ケーススタディ 病院到着 熱性痙攣じゃないぞ…の続き、回答編です。 救命救急センターへと搬送すると、救命医、さらに小児科医が待ち構えていました。 医師「痙攣はまだ続いている?」隊長「はい、まだ続いています」 傷病者の小さな身体に医師たちの様々な処置が行われる。薬で痙攣はすぐに治まったのでした。ひと段 […]
ケーススタディ 病院到着 熱性痙攣じゃないぞ…の続き、回答編です。 救命救急センターへと搬送すると、救命医、さらに小児科医が待ち構えていました。 医師「痙攣はまだ続いている?」隊長「はい、まだ続いています」 傷病者の小さな身体に医師たちの様々な処置が行われる。薬で痙攣はすぐに治まったのでした。ひと段 […]
ケーススタディ 救急隊が未就学児の下に駆けつける現場の中で、かなりの頻度を占めているのが突然の痙攣(けいれん)です。お子さんが突然、痙攣を起こし慌てた両親が救急要請に至るという場合が多いです。 痙攣を起こしている際には顔色や唇が真っ青になり、通報者がかなり慌てていることも多いです。ただ、数分で治まる […]
仰天の現場 日本の高齢化社会が年々進んでいます。そんな話はもう何年も前から問題とされ、この国がこれから解決しなくてはならない大きな課題とされてきました。 とは言え、私はこれまで日常生活の中で高齢化社会を実感することなどなかなかありませんでした。職場環境を見れば多くの先輩方が定年退職を迎え、後輩が大勢 […]
緊迫の現場 救急業務とは災害や事故の現場で生じた傷病者を医療機関に搬送することです。 この例外的な活動に転院搬送があります。転院搬送とは、医療機関に収容されている方が緊急に専門の処置を必要とする際、医師からの要請で別の医療機関へ搬送を依頼される活動を言います。 緊迫の転院搬送と言うお話で紹介させて頂 […]
救命士のこぼれ話 救急隊は緊急事態に要請され、傷病者の下に駆けつける事を使命にしています。現場には日常では他人には見せないであろう事、まさにプライバシーに関わることがあります。今や誰もが守られるべきものとして認識しているプライバシーと言う言葉、ところでプライバシーとは何でしょうか? 調べてみると「1 […]
時事ネタ <救急搬送>7病院で受け入れ拒否、三重県の78歳女性死亡 三重県伊賀市に住む女性(78)が今年3月、救急搬送を要請した県内外の7病院に「専門医の不在」や「処置多忙」を理由に受け入れを拒否され、2時間以上かかって到着した津市の病院で死亡していたことが3日、分かった。 伊賀市消防本部による […]
時事ネタ 3行為の実証研究実施へ―救急救命士の処置範囲拡大で 厚生労働省の「救急救命士の業務のあり方等に関する検討会」は3月17日の会合で、同検討会の報告書を大筋でまとめた。報告書には、処置範囲拡大の検討対象になっていた「心肺機能停止前の静脈路確保と輸液の実施」など3行為について、いずれも処置範囲に […]