あはは本当に来たよ…
溜息の現場 少子化、子どもを育てやすい町つくり、環境作り、サポート体制、新聞紙面やニュース番組などでも良く取り上げられている題材です。病気や怪我をしている大事なお子さんを迅速に医療機関に搬送する。救急隊も小さなお子さんを持つご両親の心強い支えでありたいものです。 出場指令 「救急出場、〇町〇丁目、〇 […]
溜息の現場 少子化、子どもを育てやすい町つくり、環境作り、サポート体制、新聞紙面やニュース番組などでも良く取り上げられている題材です。病気や怪我をしている大事なお子さんを迅速に医療機関に搬送する。救急隊も小さなお子さんを持つご両親の心強い支えでありたいものです。 出場指令 「救急出場、〇町〇丁目、〇 […]
時事ネタ 119番通報つながらなくても「電話を切らずにお待ちください」東京消防庁の呼びかけが話題 東京消防庁の公式ツイッター(現X、@Tokyo_Fire_D)の投稿が注目を集めています。「119番通報をしてもつながりにくい場合がありますが、順次受け付けていますので、電話を切らずにお待ちください」 […]
溜息の現場 救急活動が円滑に進まない大きな要因は選定です。受け入れ先が決まらなければ救急車は出発できません。選定困難に陥る要因は様々あって、それら理由が重なってしまう場合には特に…。 出場指令 「救急隊出場、○公園南入り口のベンチ、女性は手首を切り出血、なお自損の模様、警察官が活動中」 との指令に私 […]
救命士のこぼれ話 既に3連続の出場、医療機関に到着した時には正午を回っていました。隊長は医師引継ぎに、隊員と機関員は次の出場に備え、この活動で使用した資器材の整備、消毒、救急車内の清掃に当たっていました。 隊員「この暑さ異常ですよ…、熱中症患者が増えるのも納得です」機関員「ああ、そうだな…でも今の傷 […]
時事ネタ 消防署に帰る途中に事故…患者搬送終えた救急車が電柱に衝突 出動重なり疲労蓄積で注意力散漫になった可能性 8月1日、三重県桑名市で患者の搬送を終えて消防署に戻る途中の救急車が、電柱に衝突しました。乗っていた救急隊員3人にケガはありませんでした。 1日午前5時前、桑名市桑部の県道で、桑名市消防 […]
仰天の現場 消防官は住民の生命、身体、財産を守ることが仕事です。火災の現場では、人命救助が最優先、人命危険がないと確認できたら延焼防止、住民の財産を守ることも大切な使命です。 この順序は救急隊もまったく同じで、当然、人命が最優先、次に財産を守ること。傷病者の持ち物は?自宅に鍵はかけたか?火の元は大丈 […]
時事ネタ 救急車出動件数が去年上回る過去最多ペース 不要不急の119番通報控えて 東京消防庁 今年に入ってから5月までの都内の救急車の出動件数が、過去最多だった去年を上回るペースで推移していることがわかりました。東京消防庁は、不要不急の119番通報を控えるように呼びかけています。 去年1年間の都内の […]
時事ネタ 救急隊員に公用車で送迎させた幹部、その間に通報あったが隊員不在…別の消防署から出動 福岡県筑紫野市の筑紫野太宰府消防組合消防本部と筑紫野消防署の幹部計3人が、救急車の運転手として同消防署で勤務中の救急隊員に公用車を運転させ、市の式典に出席していたことがわかった。送迎中に救急事案があったが、 […]
溜息の現場 歓楽街を管内に抱える救急隊を悩ませるのは何と言っても酩酊者、酔っ払いです。その大きな要因は深夜の要請が多く、暴言、暴力などのトラブルが多いこと。 根本的な問題を言えば、つい先ほどまで大酒を飲めるほど元気な方である訳です。そもそも本来元気な人が救急車なんて呼んだらダメ…。 大人だから飲むこ […]
時事ネタ 【独自】「起こるべくして起こった」救急車の“居眠り”横転事故 隊員は約17時間ぶっ続けで活動…コロナ第8波の過酷な勤務実態 去年の年末、都内で発生した救急車の横転事故の原因が救急隊員の居眠り運転とみられることが分かりました。隊員らは事故発生までにおよそ17時間にわたりほぼ休みなく […]