溜息の現場
寝ているだけじゃん
溜息の現場 救急車の使い方を勘違いしている人は世の中にたくさんいます。「確かに困ってはいるのだろうけれども、それは救急隊の仕事じゃない」そんな現場は本当に多いです。 出場指令 「PA連携、消防隊、救急隊出場、〇町〇丁目…、男性客は意識なし、通... 溜息の現場
子どもは何をするか分からないから
溜息の現場 小さなお子さんが怪我をした。親ならば自身が傷つくよりも辛い経験かもしれない。そんな気持ちも分かるけれども、程度と言うものはあって… 出場指令 「救急出場、⚪︎町⚪︎丁目…T方、3歳の子どもは転倒して上唇を受傷、通報は母親から」 指令か... 救命士のこぼれ話
断らない救急病院の裏事情の裏話
救命士のこぼれ話 前回、救急車の受け入れ率が急向上した「断らない救急病院の裏事情」をご紹介しました。賛否はあるのかもしれないけれど、医師や看護師のボーナス査定に救急車の受け入れ件数を直結させるという、きわめて合理的かつ生々しい制度改革です... 救命士のこぼれ話
断らない救急病院の裏事情
救命士のこぼれ話 救急車の搬送先病院がなかなか決まらず、なかなか出発できないケースは「たらい回し」などと呼ばれます。救急隊を取り巻く苦情やトラブルの中でも、「なかなか行き先が決まらない」は多くを占めています。 こんな社会問題も日常である救... 溜息の現場
どうしても行かなくちゃいけませんか?
溜息の現場 救急現場には「拒否事案」というものがあります。傷病者や関係者が病院への搬送を拒否する事案のことです。 救急要請は傷病者本人が呼ぶ場合もありますが、家族、知人、通りすがりの人など、救急車が必要だと感じた人が119番通報します。目撃し... 時事ネタ
何でも屋じゃありません
時事ネタ 東京消防庁が“異例”の呼びかけを実施 「何でも屋じゃありません!」 救急出動「過去最多」で救急車“すべて出払い”の大ピンチ! 「全く緊急じゃない119番」多発で理解を呼びかけ 東京消防庁は公式SNSで、「何でも屋じゃありません。」という画像と... 溜息の現場
狼少年は手口を変える
溜息の現場 このお話は第1話「狼少年に殺される」第2話「狼少年は反省しない」の大常習者のGさんのお話です。 医師に怒られた大常習者のGさんは見たこともない迅速な足取りで病院を立ち去った。少しは懲りてしばらくは救急車を呼ばなければ良いのだけれ... 時事ネタ
【社説】救急搬送に料金 利用控えを招かぬように
時事ネタ 【社説】救急搬送に料金 利用控えを招かぬように 長崎市にある三つの大規模病院が7月から、要請時点で救急搬送の緊急性が認められない場合、医療費とは別に追加費用を徴収する。 救急車が軽症患者の搬送に追われ、救える命が救えない事態が... 時事ネタ
救急隊への妨害行為相次ぐ
救急隊への妨害行為相次ぐ 隊員が暴行受け5時間にわたり活動できなくなる事例も 東京消防庁が再現動画を公開 東京消防庁は、救急隊への妨害行為が相次いでいるとして救急活動への協力を呼びかけました。 16日に公開した動画には、救護中の隊員に男性が突... 時事ネタ
全救急隊が出動中で、要請を保留した事案も
時事ネタ “3分に1回”救急車が出動する異常事態 札幌で日中専門の新たな救急隊が発足 全救急隊が出動中で、要請を保留した事案も AI予測ではさらに増加のおそれ 去年1年間で札幌市民の約17人に1人が要請した計算になる救急隊の出動回数。札幌市は、出動...








