病気じゃないから大丈夫です

溜息の現場 街はクリスマスムード一色、街のあちらこちらでイルミネーションが街を様々な色に染めて綺麗です。家族連れや恋人たちがとても楽しそう。歓楽街に行けばみんなほろ酔いでやっぱり楽しそう。 師走、特に夜間は大都市部の救急車が足りません。みんな出ずっぱりで出場しているからです。こんな時に命に関わる事故 […]

みかんをくわえて

仰天の現場 まだ救急隊員になりたての頃の話、首吊りは初めての経験でした。 出場指令  「救急隊、消防隊出場、○町○マンション○号室、縊首(いしゅ:首吊りのこと)警察電話」 ◯町は隣の署の管轄区域、近くの消防隊と救急隊に出場指令がかかりました。 現場到着 現場のマンションの前にはパトカーが停車しており […]

甲賀広域消防本部 パワハラ認定でトップとナンバー2が懲戒処分

時事ネタ 甲賀広域消防本部 ワクチン接種めぐる対応で消防長ら停職処分 甲賀市の甲賀広域行政組合消防本部が、新型コロナワクチンを接種しなかった職員をほかの職員と離れた場所で勤務させた問題で、消防本部はトップにあたる消防長と消防次長の2人を停職の懲戒処分にしました。 この問題は3年前、甲賀広域行政組合消 […]

ドライバーの2024年問題

用語解説 ドライバーの2024年問題とは、2024年4月からトラック運転手などの自動車運送業に「働き方改革関連法」に基づく時間外労働の上限規制(年間960時間)が導入されたことで発生する、業界・社会全体に対立する課題を受け止めます。 主な内容 影響と課題 背景 このように、2024年問題は「ドライバ […]

甲賀消防幹部ら3人のハラスメント認定 第三者委最終答申

時事ネタ  甲賀広域行政組合消防本部(滋賀県甲賀市)内のハラスメントを調査していた第三者委員会は15日、幹部ら3人のハラスメント行為を認定し、厳正な処分を求める最終答申を公表した。「パワーハラスメントが蔓延(まんえん)する風土と決別する必要がある」として、新たな内部統制の構築が急務だと指摘した。また […]

ハラスメント背景か 甲賀消防本部 今年度、全職員の1割退職

時事ネタ ハラスメント背景か 甲賀消防本部 今年度、全職員の1割退職 新型コロナウイルスワクチンの未接種者への対応が問題視され、職員の離職が相次ぐ甲賀広域行政組合消防本部(滋賀県甲賀市)で、今月末に更に7人が退職予定であることが関係者への取材で判明した。これで今年度の退職者は全職員の1割にあたる20 […]

は?だったら他の病院に行く!

溜息の現場 「三重県松坂市の3基幹病院が、入院を要さないような救急搬送患者からも選定療養費を徴収する」と言うニュースが救急車有料化の賛否を呼び話題になっています。2016年からコンビニ受診の抑止のため大病院は、選定療養費を徴収することが義務化しています。 実はこの選定療養費を救急搬送患者からも徴収す […]

救急車呼んだが入院は不要→7700円を徴収へ 三重・松阪の3病院

時事ネタ  救急医療を担う三重県松阪市内の3基幹病院は、救急搬送された患者のうち、入院に至らなかった軽症患者から保険適用外の「選定療養費」として1人(件)につき7700円(税込み)を6月1日から徴収する。救急車を安易に利用する「コンビニ受診」を減らすのが目的だ。  3基幹病院は、済生会松阪総合病院( […]

救急隊も真っ黒

溜息の現場 師走らしからぬ暖かい日差し、気持ち良い気候のこんな日でも救急車を呼ばなければならなくなるほど具合が悪い人はいる訳で… 出場指令 「救急隊出場、〇町〇丁目…▲駅北口路上、男性は脱力、腹痛、通報は本人から」 指令先の▲駅は隣接する消防署の担当区域、10分はかからず到着できる地域です。救急隊員 […]

コロナワクチン未接種の職員隔離 第三者委「人権保障に問題」

時事ネタ 滋賀県甲賀市の甲賀広域行政組合消防本部が、新型コロナワクチンを接種しなかった職員をほかの職員と離れた場所で勤務させていた問題で、第三者委員会は「人権保障において問題があった」とする中間報告をまとめました。 この問題は2021年、甲賀広域行政組合消防本部が、新型コロナワクチンを接種しなかった […]