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コロナ禍

悪いのは誰かじゃなくて

溜息の現場 新型コロナウイルスが猛威を振るう中、全国の罹患者もうなぎ上りの状況で医療機関がひっ迫しています。救急隊の出場率も高まり続け、これまでに増して救急隊は出ずっぱりの状況が続いています。これは、救急車の不適切な利用に合わせて、コロナ禍が故の理由もあって…。 出場指令 「救急出場、〇町〇丁目…、 […]

誰かの犠牲ち

緊迫の現場 新型コロナウイルスが蔓延する中、救急隊の稼働率が注目されるようになりました。運用できる救急車がゼロになっている、運用率が99%に達しているなど、危機的状況を発信している消防本部もあります。 確かにコロナ禍で酷い状況ではありますが、運用率が90%超えが常態化しているような地域は以前からある […]

マジでこの国はどうなっているんだ

溜息の現場 新型コロナウイルスが猛威を振るう中、医療機関には患者が溢れ疲弊している。ただでさえいつもひっ迫状態の救急隊の運用率はさらに高まり、救急車が30分以上も駆け付けられない事態、そもそも向かわせる救急車がない状態まで起こっています。 マスコミもこの状況を伝え、全国各地の消防本部もこの危機的状況 […]

誰かの決断を待っている

救命士のこぼれ話 このお話はローテーションは歪を生んで、多数決は歪を生まないの続きです。 これまでの日常をひっくり返した新型コロナウイルスの蔓延、パンデミックの猛威は例外なく消防署にも降りかかったのでした。罹患したり、濃厚接触者になったりと、出勤できない者が続出していました。救急資格を持つ者は正規・ […]

多数決は歪を生まない

救命士のこぼれ話 この記事はローテーションは歪を生んでの続きです。 先日の会議の結果 先日の会議でこれからの救急隊の労務管理についての方針が決定した。交替乗務をさらに推進し、署全体で救急隊の労務管理の課題に取り組んでいく。これまで救急車に乗務する機会のなかった者も、救急資格者は月に数度は救急車に乗務 […]